外注作業で実績をつくり、翻訳会社との個別契約へ

まずはフリーランスでも経験を積んで、翻訳会社と個別で契約を結ぶ所までいくと収入も安定してくると思います。それまではお仕事を探してコツコツこなしていくのが良いでしょうね。

先日ランサーズの話をしましたが、私も以前使っていのでちょっとしたコツについて言及しておこうと思います。

ランサーズにはたくさんのお仕事募集があるのですが、いちいち探すのも大変です。できるだけ守備範囲を広くしたいというのもあるのですが、自分の得意分野であればもれなく拾いたいという希望もあります。

そうなると、しょっちゅうお仕事探しをしなくてはならず、翻訳のお仕事以外に、仕事探しという仕事までこなさなくてはなりません。ちょっと大変です。

初期の頃はそれも仕方がないのですが、多少評価がついてきたら、プロフィールを凝ってみて下さい。雰囲気のよいプロフィール写真に変えるとか、得意分野についてしっかり明記しておくとか。そうすると、ランサーを探して検索してくれたクライアントから、直接メッセージを頂けるようにもなります。

そうなるとお仕事を探さなくても、クライアントが個別の依頼を立ててくれるので、あとは翻訳作業に集中することができます。こうして作業量、評価量をためていけば、翻訳会社との契約時にも実績として示すことができるようになります。

そこまで到達するのがなかなか体験かもしれませんが、実績が示せないと翻訳会社側も契約しにくいでしょうから仕方がありませね。これだけの翻訳業務を遂行してきましたよ!というのがわかるように経験を積んでいけたら良いですね。

翻訳会社にはリンク先のような会社があるので、個別契約を目指して翻訳業務がんばってくださいね